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不動産投資
2019/06/04

空室リスクを最低限にするためには?

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こんにちは。
イマジン・コーポレーションです。

不動産投資に限らず、投資には必ずリスクはつきものですよね。
利益額が多ければリスクも大きくなりますが、弊社ホームページでもお伝えしているとおり、一般的に不動産はミドルリスク・ミドルリターンと言われています。

リスクはできるだけ最小限に抑えたいのがみなさんの願いですよね。

どのようなリスクがあるのかきちんと理解した上で、効果的な資産運用を行えるように今日は不動産投資では最大のリスクと言われている「空室リスク」とその対策についてお話していきたいと思います。

家賃収入が入らない!

不動産投資において空室状態になることが1番のリスクではないでしょうか。

家賃収入が入ってこないと、毎月のキャッシュフローがマイナスになってしまい、資産を増やしたくて不動産投資を始めたのに、資産が減っていく。。。

なんて状況は絶対にさけたいですよね。

リスク対策をしっかりと行い、空室状態を続かないようにすることがとっても重要です。
では、どのような物件が空室になりにくいのか考えていきましょう!

不動産需要が旺盛なエリアを狙うべし!

まず、1番大切なのは賃貸需要が旺盛なエリアの物件を購入するということです!

入居者のニーズを考えてみましょう。

「駅まで徒歩10分圏内、周辺環境が良く、設備が良く、間取りも良く、安心できる管理会社のサポートがある」

こんなに好条件な物件「即入居!!」とハンコ押したくなりませんか?
私ならこの条件で家賃さえ合えば即入居します!

実際、このような好条件なお部屋はすぐに入居者が見つかります。ましてや、東京都心部では地方より多少家賃が高くても需要があります。

「安心できる将来のために」で東京は人口と世帯数の増加により、国内でNo.1の不動産投資経営ができるエリアだとお話させて頂きました。
東京都では多くの賃貸需要があるため、築年数が20年~30年経っている物件でも1割程度しか家賃が下落していません。それだけ都心部に多くの入居希望者がおり、賃貸需要が高いことがわかりますね。

一方、東京23区ではワンルームマンション規制によって新しく建物を建てることが厳しい状態です。

ということは、住みたい人は増えるけれども、部屋を賃貸することが難しく、今後はこの規制によって都心部のワンルームマンションの希少価値が上がる可能性が高いと言えるでしょう。

このように需要が増えているけれども供給が間に合っていない東京都心部は空室リスクが低いのです。

よって、好条件の物件であれば入居者が見つかりやすく、空室状態を極力短い期間に抑えることができるでしょう。

また、大学などの近くの物件は学生による需要があるのでワンルームマンションの需要が高いでしょう。学生は常に卒業・入学とサイクルしていますので絶えることのない入居が見込めます。

このように人口の増加、立地、家賃相場など、入居者のニーズを先取りした物件を探すことが空室リスクを下げられる対策なのです。
需要の高いエリアでの不動産投資を行うことで、空室のリスクを軽減できる可能性がありますので物件購入の際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

それでも空室リスクは不安!
というみなさまにはサブリースなどの家賃保証もありますので、お気軽にお問い合わせください。


「想像して創造し、最高のご提案をする」

不動産投資に関することはイマジン・コーポレーションにおまかせください!
最後までブログをお読みくださりありがとうございました。

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