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不動産投資
2019/06/11

災害時のリスク対策行っていますか?

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こんにちは。
イマジン・コーポレーションです。

先週末から関東も梅雨入りとなり雨が続きましたね。
梅雨の時期は大雨による災害の発生しやすい時期ですので、みなさま十分に気を付けてお過ごしくださいね。

さて、2018年を振り返ってみると、日本各地ではさまざまな災害に見舞われました。

地震・洪水・台風・火災などの災害は誰しもが予測不可能ですよね。

なかでも、日本は地震大国と言われており、数えきれないほどの地震が発生していますが、いつ・どこで発生するかわからない地震に対し、中古投資物件の耐震性は大丈夫なのか。。。

心配ですよね。

ですが、いつ・どのような状況でも対応ができるように対策を行うことでリスクを減らすことに繋がります!

今日は「地震のリスクと対策」についてお伝えしていきたいと思います!

新耐震基準の物件を選ぶ

地震により、建物が崩壊した場合は家賃収入が得られないだけではなく、修復するための費用が発生します。

そして、崩壊までとはいかなくても地震により破損してしまうことのほうが多く考えられるケースだと思います。
震災が起こるたびに耐震基準は見直されてきており、昭和56年(1981年)6月1日以降に施行された基準を「新耐震基準」と呼び、それ以前のものを旧耐震基準としています。

大きな違いとしては、旧耐震基準では震度5で倒壊しないという基準でしたが、新耐震基準では震度6強に基準があげられました。

実際、阪神淡路大震災(1995年1月17日)や東日本大震災(2011年3月11日)でも、新耐震基準によって建設されたマンションはほぼ倒壊していません。

震度6強でも倒壊せず、耐震性に優れているとされている新耐震基準によって建設された物件を選ぶことが大切です。

建物の構造にも要注意!

建物の構造には
木造・軽量鉄骨・重量鉄骨・鉄筋コンクリート(RC)・鉄骨鉄筋コンクリート(SRCがあります。  


基本的にビルやマンションには鉄筋コンクリート(RC)か鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)のみ、低層階のアパートには鉄骨造が使用されます。

なかでも耐震性・耐久性が一番優れているのが、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)です。

SRCは強度が一番強いので、主に10階以上の高層マンションやタワーマンションに使用されています。

また、需要が高いワンルームマンションは間取りの関係上、壁・柱・梁の量が多いので耐震性が強いとされています。

ですので、耐震性の強い物件の条件として、ワンルームマンションでSRCの物件は一番だと言えますね。

もちろんこうした災害が起こらないことが一番ですが、現実的に天災を避けることは厳しいので、万が一に備えて地震保険にも加入しましょう。

地震保険に加入することで、万が一の時に生活を立て直す役割を果たしてくれます。

起こってからでは遅いです!

常にリスクとはきちんと向き合っていくことが大切です。

「想像して創造し、最高のご提案をする」

不動産投資に関することはイマジン・コーポレーションにおまかせください!
最後までブログをお読みくださりありがとうございました。

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