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不動産投資
2016/05/12

「持ち家なし、扶養家族なし、貯金なし」のサラリーマンだからこそ活かせるマンション経営とは

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世間では単身で扶養家族もなく仕事に邁進して稼いだお給料を、ご自身のためだけに自由に使える方々の事を独身貴族などと呼んだりします。

憧れや嫉妬などいろいろな感情が渦巻いていそうですが、いずれこうした生活を脱するという方もそうでない方も、現状でこそ仕事に励みプライベートを満喫していると思いますが、将来的には家庭ができたり、親の介護が必要になったり、後々は自身が老後を迎えることとなり、もしかしたら介護が必要になってくるかもしれません。
30代に入ってくるとそのような将来に対する問題を考える方が多くなってくるようです。

将来の悩みを解決するためには早くから準備をすることがとても大切です。
そこで、今回は独身サラリーマンだからこそオススメできる資産運用についてお伝えしていきますので、参考にしていただけたら幸いです。


将来の不安は主にお金のこと

30代に入ってくると責任ある仕事も任されるようになり収入にも余裕ができて、仕事も遊びも両立していると思われますが、将来に対する不安はあってもその準備をはじめている方は少ないようです。

そしてその不安は主にお金に対するものだそうです。

年金の支給開始時期も遅くなり、給付額まで減額される見通しです。
将来的にはインフレも進み、お金の実質価値は下がってしまいます。さらに、色々な物の値段が上がるたびにニュースで取り上げられているように物価は徐々に上昇していきます。
これに追い打ちをかけるように消費税10%が決まっていますし、今後もさまざまな税金が増税されると予想されています。

受け取れるお金は減る見込みなのに、出て行くお金は増えていきます。

しかも、ご自身がいつ仕事ができなくなるかなど誰にもわかりません。大企業でもいとも簡単に潰れますし、もしかしたら大きな病気や怪我をするかもしれません。
そうなると収入が途絶えてしまい、貯蓄どころか今まで貯めてきた分を取り崩して生活していかなければなりません。

お金に対する心配を少しでも小さくするため、早めの準備が大切です。
「持ち家なし、扶養家族なし、貯金なし」だからこそオススメできるマンション経営について次からお伝えしていきます。


持ち家や扶養家族はステータスじゃないということも……。

家族仲良くマイホーム暮らし。理想的な家族のかたちのひとつです。
しかし、マンション経営をする上ではマイホームを所有してようが、扶養家族が多かろうが特別有利になるものではありません。

持ち家がないということは住宅ローンを組んでおらず、実家か賃貸に住まわれている方が多いと思いますが、借り入れがないことはそれだけ不動産投資ローンが通りやすくなります。また、マンション経営を行う上では単身者にとって住んでみたい、または住みやすいというニーズがより良くわかっていると思います。
つまり単身者であるからこそ単身者の住宅ニーズが理解できるということです。

扶養家族がいないこともご自身の資産運用を行う上では有利になります。
単身者であれば生活費などの金銭的な負担は比較的少ないので資産運用に活用できるお金が多く、投資判断をする際にも相談や決裁権の心配はありません。
運用資金の貯めやすさと自身の判断のみで対応できるフットワークの軽さはメリットです。


それはわかった。でも貯金がない。

貯金に関しては「だからこそ」ではなく、余裕資金はあればあっただけいいのですが、プライベートを充実させていると貯金もそれほど蓄えられていない方が多いと思います。

しかし、マンション経営をはじめるために物件と同額のお金は必要ありません。不動産投資ローンを利用すれば少ない自己資金で数千万円の運用ができます。
いきなり数千万円の運用となると身構えてしまうかもしれませんが、自己資金の数倍の資金を運用するレバレッジの効果は資産運用する際には有効な手段です。
レバレッジについて詳しくはこちらもご覧ください。

「でもそんな大金を貸してくれるの?」とお思いの独身貴族の方々、融資してくれる可能性は高いです。


「健康で働き盛りのサラリーマン」は最高の武器

責任あるポジションで活躍して働けているということは健康であるからこそだと思いますが、実はこれがとても大事なことです。
というのも、病気や怪我などで働けないと収入がなくなってしまいます。誰しも返ってくるあてのないものはなかなか貸しにくいと思いますが、これは金融機関も同じです。

ある程度の勤続年数があり収入も安定していれば、「ちゃんと働いて返してくれそうだな」と判断されます。
サラリーマンで収入が安定しているというのが信用になります。実はこれがとてつもなく大きな武器なのです。

もちろん金融機関の審査はありますが働き盛りのサラリーマンは継続的に安定した収入が見込めるため、その属性の良さから融資を受けやすいのです。


まとめ

現在の自由な生活を満喫するか、将来のライフプランに向けて今のうちから準備をすすめるか。
いずれにせよ老後はやってきますので、結果として人生を謳歌できるのはどちらなのかはわかりませんが、将来のお金に対する不安を払拭し、不測の事態に対応できるように早くから準備をすることは決して無駄ではありません。

仕事や遊びからだけでは得られない知識が身につき、今後の生活にも役に立つ経験をすることができると思います。

今後の人生設計を考える上で、持ち家がなくても、扶養家族がいなくても、貯金がなくてもはじめられるマンション経営で不安定な将来に対して一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?


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