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コラム
2016/03/01

不動産 ≧ 生命保険?

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不動産を買うと生命保険の代わりになる。と聞いてみなさんはどう思われますか?にわかには信じられないですよね?

ところが、実際に生命保険代わりに不動産投資をされている方が意外に多いのです。

不動産をローンで購入する際には、売買契約者は団体信用生命保険に加入することがほとんどです。不動産の購入額は高額なので、返済期間は長期にわたります。長い返済期間の中で万が一の事が起きるとも限りません。

ローン返済中に売買契約者が死亡、もしくは高度障害になって返済が困難になった場合、ローンの残金を保険会社が払ってくれるというものです。

遺された遺族には返済義務はなくなるため借金が残ることはありません。その上、購入した物件はそのまま遺族のものになります。所有し続けてご自身で住み続ければ住宅費用がかかりませんし(修繕積立費や管理費、固定資産税は別)、賃貸経営をすれば賃料収入も期待できます。

住宅ローンを利用する際には、既に加入されている生命保険の見直しをされてもいいかもしれません。見直しをすることで保険料が減額できれば住宅ローンの繰り上げ返済や現金貯蓄にあてることもできますし、ほかの投資先も検討できるかもしれません。様々な投資方法で賢く運用したいですね。

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