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コラム
2016/02/25

押さえておきたい新築ワンルームマンション経営のツボ

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ワンルームマンション経営の魅力をお伝えしてきましたが、いい話ばかりではないのは当然!どんな失敗例があるのかもしっかり理解しておく必要がありますよね。

東京都心ではワンルームマンションの需要がなくなることはありませんが、賃貸経営する上でどのような点に気を付けるべきなのでしょうか?

新築マンションはワンルームに限らず価格そのものが高くなります。人件費や広告費用が含まれるためです。投資用マンションを購入する際は多くの方がローンを組まれると思いますが、返済と賃料収入がトントンか多少の持ち出しが必要なケースがあるようです。頭金ゼロでも始められる金融商品がありますが、月々のキャッシュフローがプラスになるように頭金はなるべく貯めておいたほうが賢明です。

物件価格が高ければ表面利回りもそれほど高くは出にくいです。4%前後を目安とすればよいでしょう。

新築から数年で資産価値が下落することも見逃せない事実。新築当時から比べると、不動産登記をするだけで資産価値が70%程になります。経営が立ち行かず慌てて売ろうとしてもローンが残ってしまうケースも少なくありません。

将来の賃料の下落も意識したいところ。老後の年金としての見込みを読み違えることのないように、ゆとりのある経営を目指して賃貸経営を成功させましょう。

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