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投資マンション購入時の注意点

投資マンションを上手に運用していくための第一歩、それは物件選びです。
ここでは、物件選びの際に確認すべきポイントをまとめています。

立地を確認

投資マンションの収益源となる家賃。この家賃価格を大きく左右するのが、立地条件です。便利な場所、人気のあるエリアほど空室率が低く抑えられ、安定した家賃収入が得られます。都市圏であれば最寄り駅からの距離が徒歩10分以内にあることが重要になります。
 
ワンルームマンションであれば、学生、単身赴任者、独身、個人事務所、ホテル代わり、セカンドハウスなどいろいろな用途で使用されるため、立地が大切なポイントになります。
  立地を確認

グレードを確認

きれいな部屋ほど人気が出てくるのはもちろんですが、外観や内装がきれいにできているか、オートロックのエントランスやエレベーターの共用部設備のグレードの確認も重要なポイントです。

 

部屋内のキッチンやバス・トイレといった設備のグレードも重要ですので、確認しましょう。

  グレードを確認

管理会社を確認

立地、グレードとともに投資マンションを運用するうえで重要なポイントとなるのが「管理会社」です。管理会社の良し悪しが、収益にも直結します。長期修繕計画の立案内容や修繕積立金の設定なども管理会社によって異なりますので、しっかり運用されているか確認することも重要です。

このほか、共用部分の管理体制についてもしっかりチェックしましょう。エントランス、エレベーター、廊下、階段などがきれいに掃除されているか、電球や蛍光灯が切れたままになっていないか、植栽の手入れは行き届いているかなど、管理会社についても調べておきましょう。

  管理会社を確認

築年数・構造を確認

築年数が古いマンションを購入する場合は、それまでの所有者(オーナー)が定期的に室内のメンテナンスを行ったか否かが修繕費用を大きく左右します。古い物件を購入する際には、過去の修繕履歴についても確認しましょう。


また、昭和56年6月1日から耐震性に関する建築基準法が変わり、それ以前のものを旧耐震、それ以降のものを新耐震と区別されています。古い物件の購入の際には建築年数にも注意しましょう。

  築年数・構造を確認

その他

中古物件を購入する際には、既存入居者との「賃貸契約書」も確認しておきましょう。特に注意したいのが、「敷金」や「原状回復」に関わる文言。契約書の表記方法によっては、その記載内容自体が条例や民法上、無効になるケースもあるようです。


このようなチェックは専門家でなければわからないこともありますので、プロである当社に購入から管理までお任せください。