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投資とは?

利益を得るために、事業・証券・不動産などに資金を投じることをいいます

投資におけるリスクとリターン

投資においてリターンを得るにはリスクがつきものです。
一般的に、リターン(期待できる利益)が高いほどリスク(不確実性)も高まります。
言い換えますと大きい利益を得るためには損をする可能性も大きくなり、逆に損をしたくなければ利益も小さくなるのが一般的です。
主にリターンには2通りあり、インカムゲインとキャピタルゲインに分けられ投資するものによって特徴があります。

リスクとリターン


ハイリスク・ハイリターン
期待できる利益が大きいかわりに不確実性も高く、投資元本以上の損失を被る可能性がある金融商品もあります。
一般的に、株式投資やFX、先物取引などがハイリスク・ハイリターンだと言われています。


ミドルリスク・ミドルリターン
元本割れの可能性はあるもののそれほど不確実性は高くなく、利益も見込めるためミドルリスク・ミドルリターンだと言われています。
一般的には、不動産や投資信託の一部、公社債や外国債などがこれにあたります。


ローリスク・ローリターン
元本が割れるほどの危険性はありませんが期待できる利益も小さく、安全性が重視されている商品で、預貯金や定期預金、国債などがこれにあたります。


投資で期待できる利益には2通り

インカムゲインとキャピタルゲイン


インカムゲイン
インカムゲインとは、ある資産を保有することによって継続的に受け取ることのできる収入のことです。
具体的には、預貯金や債権などの利息や、株式投資や投資信託の配当、不動産投資の賃料収入などで継続的に安定した収益を得られます。


キャピタルゲイン
キャピタルゲインとは、保有している資産の価格変動によって得られる売買収益のことです。
具体的には、株式や債権、不動産などの売買収益のことで、買値より売値の方が高ければ利益(キャピタルゲイン)になり、買値より売値の方が安ければ損失(キャピタルロス)になります。