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投資マンションの今と昔

バブル期の投資マンション

バブル期の投資マンションは、売却利益(キャピタルゲイン)を期待することが目的でした。
余ったお金を土地や株に投資することで、一時期は「東京23区をすべて売ればアメリカ本土が買える」といわれるほどに膨らんでいったバブル期。マンションも同様、価格が日々高騰し続け、例えば5,000万円のマンションが数カ月で5,500万、6,000万円…と値上がりしていた時代でした。つまり、マンションを買って売るだけで数百万から数千万円の利益が得られた時代だったのです。

 

やがて、株の下落と日銀の金融引き締め政策によりバブルは崩壊し、土地・不動産の価格は大幅に下落。ローンを組んで土地や建物を購入していたオーナーは、借金が返済できず、ついには不良債権と化し、破綻する金融機関が出たのは記憶に新しいところでしょう。

  バブル期の投資マンション

今は、運用利益(インカムゲイン)が主流の時代

バブル崩壊から20年余り、日本経済はデフレの時代が続きました。こうしたなか、投資マンションは家賃収入で運用利益(インカムゲイン)を期待する商品として注目を集めるようになりました。
その背景には、東京都心の土地価格はバブル前の価格帯に落ち着いており、低金利時代が続いていることが考えられます。現在はいわば、土地も金利も「底値」の時代。

 

しかし、2020年の東京オリンピック開催など、東京都心の土地が値上がりしていく要素はあります。これにあわせるように景気も回復していくと、金利も上向いていくものと予測されます。じわじわと土地価格も金利も上がろうとしている今こそ、「買い時」といえるのではないでしょうか。

  今は運用利益(インカムゲイン)が主流の時代
それに、バブル期のようにマンションが急高騰・急下落する時代でもありません。物件を手放すことなく、家賃収入が純粋な運用利益(インカムゲイン)となります。ローンを組んで購入しても無理なく返済できる時代でもありますから、マンション投資は長期的に安心して運用できる商品でもあるのです。
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